赤ちゃんの夜泣きSOS

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乳児の夜泣きはいつから?

乳児の夜泣きはいつからでしょう?

乳児の夜泣き

 

早い子であれば、生後3カ月目から夜泣きが始まります。
そして世間一般で多いのが、生後4カ月目から生後1年目の間に始まるパターンです。

 

ただ、夜泣きをほとんどしない赤ちゃんもいますし、乳児の夜泣きがいつから始まっていつ終わるのかは、個人差が大きいとされています。

 

母親の7割が夜泣きを経験

 

乳児の夜泣きを母親の7割が経験したという、アンケート結果があります。

 

ですから7割の母親が、赤ちゃんの夜泣きで寝不足を経験したということですね。

 

そもそも夜泣きって何?

乳児の夜泣き

 

赤ちゃんの夜泣きというのは、理由が不明なのに夜間に泣くことを指します。

 

朝や昼間は元気!
それに眠る直前まで、機嫌も悪く泣くすんなりと眠ってくれた。

 

でも眠っている最中に起きて、突然泣き出してしまった。

 

しかも何をやっても、機嫌を直してくれない……。

 

乳児の夜泣きというのは、このようになります。

 

夜泣きは再発する

乳児の夜泣き

 

夜泣きというのは、いつかは治まります。

 

ですがその後、夜泣きが再発することもあるので注意が必要です。

 

乳児の時期であれば、理由のない夜泣きであることが多いのですが、3歳や4歳になってからの夜泣きは、ストレスが原因であることが多いです。

 

この時期は、幼稚園に行ったり、弟や妹ができる時期です。

 

こういった変化に子どもはストレスを感じて、夜泣きが再発することがあるのです。

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