夜泣きSOS!赤ちゃんを育てるママさん知っていますか?

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夜泣きの対処法!放置するこの方法を実践してみよう

夜泣きの対処法として、放置するという方法があります。

夜泣きの放置

 

日本人というのは、赤ちゃんにかまいすぎると言われており、夜泣きの原因の一つとなっています。

 

親があかちゃんをかまい過ぎるため、泣けば親が来てくれると学習している場合があります。

 

この場合、夜泣きの放置を考えなければなりませんよね。

 

夜泣きの放置について

 

夜泣きを放置するコツは、少しずつ赤ちゃんと距離を置くことです。

 

さらに夜中の授乳や、添い寝を避けることも大切になります。

 

夜泣きを放置する具体的な方法

夜泣きの放置

 

ここでは、赤ちゃんの夜泣きを放置するための具体的な方法をまとめさせて頂きます。

 

欧米では、以下のように夜泣きを放置するようですよ。

 

夜泣きを放置する方法
  1. 授乳する時間を早める
  2.  寝かしつける30分以上前に切り替える

  3. 眠る時間を決めて、起きていてもベッドにれる
  4. ベッドに入れたら優しく声をかける
  5.  ”1人で寝ましょうね。おやすみ”など

  6. 親は部屋を出る

 

赤ちゃんが泣き叫んだら

夜泣きの放置

 

1人で眠る習慣のない場合、赤ちゃんは泣き叫びます。

 

その場合は、以下のように動きましょう。

 

夜泣きを放置して泣きだしたら
  1. 3分間泣き続けたら部屋に行く
  2.  絶対に抱っこはしない
     優しく声だけをかける
     部屋を出る

  3. 5分間泣き続けたら部屋に行く
  4.  優しく声だけをかける
     部屋を出る

  5. 7分間泣き続けたら部屋に行く
  6.  優しく声だけをかける
     部屋を出る

  7. 9分間泣き続けたら部屋に行く
  8.  優しく声だけをかける
     部屋を出る>

  9. 9分よりも後は、部屋に行くのはずっと9分間隔で

 

夜泣きを放置する間隔は最高で9分です。

 

ですが病気には注意しましょう

 

赤ちゃんの夜泣きが、親を呼ぶためである場合は、夜泣きの放置という形で対処する必要があります。

 

ですが泣き方に違和感があったら、放置するわけにはいきませんよね。

 

このような場合は、病院に連れていきましょう。

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